一生涯ミッドシップスポーツ・・の寄り道?~アウディ・TT~

ミッドシップスポーツに魅せられてしまった☆ケンタ☆のブログ。 気に入った記事には「拍手」ボタンをポチっとな♪ リンクは自由です。http://が禁止ワードになっています。コメントの際は注意してください♪

組み合わせ自由

ご飯とみそ汁。

アンパンと牛乳。

納豆とねぎ(納豆食べれない)

唐揚げとビール(酒飲まない)

タバコとコーヒー(タバコ吸わない)

世の中には鉄板の組み合わせというものが存在する。その逆も然り。各々にこだわりの組み合わせをいくつか持ち合わせていると思われる。それが他人には理解され難いものだってあるだろう。だけど他人なんて関係ない自分が好きなのだから。

今日は自分の中で譲れない組み合わせの一つをご紹介しよう。

それがこれである。



IMG_0695.jpg
シャコタン × 林道

このミスマッチ感がたまらないのである(笑)正直バンパーがもげたんじゃないか?という衝撃が2,3回あったけど、まぁそれも良し(ホントか?)

昔から当ブログの読者なら自分がいわゆる険道や酷道の類が好きなのはご存知かと思う。TTの乗り換えてもそれは変わらない。物理的に走れない道以外は進む!
離合困難、対向車が来たら詰むような道をひたすら攻略していく。
そういえば今回一台の車とすれ違った。お互いなんでこんな時間にこんな場所で!?と怪奇の表情だった(笑)レガシィクラスの車だったため離合不可。思いっきりバックして頂いた。いやはや、申し訳ない。
ハイスピードワインディングを軽快に駆け抜けるのとはまた違うテクニックを要する。瞬間的な路面状況の判断や野生動物の出現時の回避。五感だけでなく第六感と経験値からくる予測。全てを使い切って走る。
この手の道で事故やマシントラブルは文字通り致命的になるのでこのサバイバル感たるや通常のワインディングで味わえるものではない。


自分は昔から速さではなく、走り抜くことを主眼においている。つまり速くても事故っちゃダメ、壊れても壊してもダメ。最後に生き残ったものこそ最強なのだ。

それは峠でもサーキットでも同じ。一発のタイムアタックになんの意味があるのか。普段走れない、連続周回できない。それは自分にとって車ではない。
自分もタイムアタックはするがタイムが一番ではない。気持ちよく走るためのセッティングの指標としてしか考えていない。
タイムを最優先に仕上げると車がどんどん限定的になってきて、こんな林道遊びができなくなってしまうではないか(笑)


IMG_0697.jpg
ここは自分の家からはもっとも近い林道だけど、かなり山深く険道レベルはなかなか高い。イノシシと鹿、合わせて10頭は軽く越える数に遭遇した。うり坊の集団にも遭遇した。そこに親の姿なし。道を塞ぐうり坊をクラクションで蹴散らし、一目散に逃げる。もちろん逃げるのはTTの方。・・何故ならもし茂みから親イノシシが出てきて体当たりでも食らったら洒落にならない。おー、恐い恐い。
いつも思うが夜になるともうここは人間の世界ではない。動植物が支配する世界にお邪魔するといった感覚である。

ライトを消し、エンジンを止める。そこは圧倒的な闇。耳が痛くなるほどの静寂。時折聞こえる獣の声、草木のこすれる音。ここでは一人間の力など無に等しい。車という守られた空間が無ければあっという間に恐怖に支配されるだろう。でもこれが本当の姿。科学力に守られていなければ人間なんてそんな強い生き物ではないのだから。


半年に一回くらいだろうか・・。俗世間を抜け出し、たまーにこんな世界を一気に駆け抜けたくなるのである。忘れていた何かを思い出すような気がするから・・・。

  1. 2018/06/07(木) 21:15:00|
  2. 日記
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月下の夜走曲

IMG_0630.jpg
季節が逆戻りしたような冷たい空気が包む夜のしじま。
峠の空気に魅せられた4台が今宵も集結する。
月下に浮かび上がる山々の輪郭。闇を切り裂き、静寂を破る4つのエキゾーストノート。交わるシンフォニーは何よりも魔力を秘めている。
聴き入ってはならない。もう二度と戻れなくなるのだから。


・・はい。ということで少し前ですが、ナイトツーリング的な何か。スペシャルゲストはシビックタイプR。この見た目だけで只者ではない感が物凄い。平成ガンダムの極致的なド派手マシンです。飛び道具でも飛んできそうですが、一応普通車だそうです(笑)

FF最速は伊達ではありませんね。強烈に速いです。全幅が1900mmに迫る大柄なボディが後ろにつくと迫力満点です。

昔、インテエンジンを突っ込んだEG6やEK9を乗ったことがありますが、シビックって昔から狂暴だったんだな、と思い出しましたw
ノーマルでもやたら早いエンジンは何よりも魅力ですよね。シビック乗りはとにかく速さが第一というイメージがあります。メーカーも乗り手も同様です。つまりこの現代のシビックも形が変われど速さ第一主義のブレない車だということができますね。

まぁ、ここまでくればFFの必要なくね?と思うこともありますが(笑)

でも正直に言いますが、シビックって嫌いなんですよ・・・。

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  1. 2018/05/24(木) 14:40:04|
  2. 日記
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とてつもない大雪

DSC_3959.jpg
うーむ、これは・・過去最強なんじゃないだろうか。

まだまだ積もりそうです。

DSC_3967.jpg

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  1. 2018/01/22(月) 21:04:53|
  2. 日記
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MFGと首都高SPL


ふらーっと本屋にいき、たまたま見つけて、ついうっかり二冊を抱えてレジに並んでしまいました(笑)

峠と首都高、ダブル作者の新作が同時に発売しました^ ^

MFGは知っていましたが、首都高SPLは連載しているの知りませんでしたよ。
前作の銀灰のスピードスターの続編的な感じですね。

なんだかんだで頭文字Dも湾岸シリーズも全巻持っているんで、買ってしまいましたー。それくらいしか今は漫画は読みませんし。
ワンピースくらいは立ち読みしますけど(笑)

ベッドで漫画って意外と至福だったりしますよね(笑)ではおやすみなさいw
  1. 2018/01/05(金) 22:57:25|
  2. 日記
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TT雑記

unnamed (1)
2017年もあっという間に師走。なんて早い一年なんでしょう。・・というのを毎年書いている気がします。そうやって歳を取っていくのでしょう(笑)ふと自分の年齢を考えるとゾッとすることがあります。おれがもう〇〇歳!?嘘だろ?みたいなw
精神年齢は20歳ちょっとくらいだと思います。どうも☆ケンタ☆です。こんばんは。

皆、こうやって受け入れがたい現実を受け止め、日々生活しているのだと思います。そう思うと、大人に見える彼(彼女)も実は子供っぽい一面があったりするんだろうな、と若干人を見る目が変わってきますね(笑)稀にそんな油断した一面が見えると少し親近感が湧くのです。
深夜の首都高のPAに集まってる連中なんて、ミニ四駆を握りしめ、ワイワイやってる子どもと何が違うのか。みんな子どもだ、同類だ、うしし。


[TT雑記]の続きを読む
  1. 2017/12/06(水) 21:56:05|
  2. 日記
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プロフィール

☆ケンタ☆

Author:☆ケンタ☆
MR-SからMR2へ乗り換え。
MR2のチューニング、メンテナンス、その他MR2のドライビング等。ミッドシップにしかない魅力、世界観は確実に存在します。
群サイこと群馬サイクルスポーツセンターにて開催される峠アタックにも参戦中。ミッドシップターボで峠を全開で走る。こんな刺激的なことはないでしょう(笑)

前愛車のMR-Sのチューニング・メンテナンス内容、ツーリング他の内容も掲載中。
最近、写真にも凝ってます。Nikon D7200 で撮りまくり!

追記・アウディ TTクーペ 3,2クワトロに乗り換え。
初のAWDを経験中。ミッドシップスポーツ最高という信念を残したままAWDという駆動方式を評価していきます。

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