一生涯ミッドシップスポーツ・・の寄り道?~アウディ・TT~

ミッドシップスポーツに魅せられてしまった☆ケンタ☆のブログ。 気に入った記事には「拍手」ボタンをポチっとな♪ リンクは自由です。http://が禁止ワードになっています。コメントの際は注意してください♪

MR2ターボへの・・

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憧れ。・・のようなものを感じていたのはMR-Sに乗る前からでした。昔からMR2という車を好きだったわけではないし、特別何かを感じていたわけではありません。ですが、走ることに興味を持つようになり、MR2という存在に気が付き始めます。

・この車、後ろにエンジンがあるのか

まずはそこからです。こうゆうスポーツ系の車が好きになり始めたのは実は遅いほうなんですよ。高校生の頃なんて小さくてかわいい車に乗りたかったんですから。それこそルパンが乗ってるヤツ(フィアット500)が好きでしたし。
その後、何をどう間違ったのか走り志向の車が好きになり、何台か乗り継ぎMR-Sに乗ることになります。MR-Sに乗り換える数ヶ月前から友人がMR2のNAに乗っていました。車を弄るのもよく見ていたし、横乗りも運転もして、自分がMR2に乗る前からこの車についてはよく知っていました。そこでミッドシップの魅力を知り、同時にターボへの憧れも・・。
MR-Sの購入当時、当然そのMR2ターボが選択肢に入りましたが、当時はまだ価格も高いし、何よりランニングコストを抑えてガンガン走りこもうというコンセプトから大きく外れてしまいました。MR-Sに乗り換えたばかりの頃はジムカーナをやっていました。やはりジムカーナ場ではMR2がたくさんいるのですよ。今でも現役バリバリの戦闘機ですからねぇ。そしてそこでターボの戦闘力をまざまざと見せ付けられます。立ち上がり加速の鋭さは凄いの一言でした。NAモデルを知っているだけに異次元の加速でした。MR2ターボは別格。というイメージが自分の脳内に刻まれました。
当時、自分が運転を教えてもらったMR2ターボ乗りさん。多分、知っている人いっぱい居るから敢えて言いませんけども(笑)自分のMR-Sも運転してもらったりしてお世話になりました。
そして大きな声では言えない場所ではAW乗りにお世話になったり。他にも関わった方はMR2乗りばかり。思い返すとMR2という車は昔から常に自分のそばにありました。自分がMR2乗りになるのは半ば必然的だったのかもしれません。
それから7年MR-Sで走ることになります。ジムカーナからサーキット。そして群サイと。

・MR-Sからの乗り換え

MR-SからMR2へ乗り換えるきっかけは実は単純なものでした。安くて壊れなくて速いから。ただそれだけです。憧れのターボに乗り換える!とか、かっこよくて好き!とか、そうゆうロマンチックな要素は全くありませんでした。ただただ走る道具としての購入です。買ってから思い出したんですよ。あ、昔ターボに憧れていたんだ、と。自分で走ってみるとよく分かります。あの当時、外から羨望のまなざしで見ていたあの走りだ、あのパワーだ。イメージどおりでした。まさか自分がターボ乗りになるとは思いませんでした。今でもふと不思議な感覚になります、ターボに乗っているんだなぁと。MR2ターボを目指してきたわけではなくて、偶然辿り着いてしまったんです。すると今までの過程が全てここに繋がっていたんだというのが不思議なのです。

・MR2に乗り換えてから

もう2年経ちます。MR2ターボに乗っているのが当たり前になっているのが恐く感じます。慣れというのは恐ろしいものです。ですが、今でも1速、2速のフル加速はビックリします。ホイールスピンしているのか、クラッチが滑ってるのか?ってくらい一瞬でレブに当たります。アクセル踏むのに覚悟が要りますね(笑)たかだか250馬力(もっとあるかも?)のくせに何故こんな獰猛な加速をするのかよく分かりません。刺激的なのは確かです。ターボの魅力の一つですね。
ハンドリングもセッティングこそ難しいものの、決まるとなんともいえない気持ちのいい走りをします。切れ味と安定性の両立が可能になってくると面白さが倍増します。

・他の車は

RX-7にも昔から憧れがありましたけど、こっちにはまるで縁がなかったのか、助手席に乗ったことすらありませんよ(笑)FCもFDもね。セブンに濃密に関わった過去があれば今も変わっているのでしょうね。自分はMR2だったということです。

これだけ長くミッドシップに関わっていれば、それはMR病に侵されてしまいますよね。フロントボンネット開けて、そこにエンジンあるって逆に違和感を覚えるほどですからね(笑)これからも多分ミッドシップ乗りなんでしょうね。フロントは空っぽがスタンダードですよ(笑)

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・NSXという存在

ミッドシップ乗りとしては見逃すわけにはいかない日本最高峰のスポーツカー。国産唯一のスーパーカー。速さでは現在の車に引けをとる部分もあり、タイムという世界では圧倒的なR35GT-Rという存在があります。ですが、今でも国産の頂点的存在はNSXだと思っています。20年以上経っても色褪せない魅力は目に見える性能以上に大事なものです。初代タイプRであるNSX-Rは市販車としては異常というべきもので、強烈に印象づいています。やっていることはそこらの走り屋と同じです。要らないものを剥ぎ取り、足を固める。ただそれがメーカーレベルだというだけ。これでとてつもない速さを得ています。基本性能を叩き上げる。基本に則って、分かりやすく確実なやり方です。R35の電子デバイスの類は真似できませんが、NSX-Rの真似はできます。今のMR2のチューニングの基本はまさにこれです。大きく何かを変えるわけではなく、基本性能を叩き上げるだけです。NSXは自分にとって教科書のようなものなのですよね。実はNSX関連の書籍をいくつも持っていて結構マニアックですよ(笑)あ、ちなみにS2000関連もたくさん持ってますが^^;

・ミッドシップに乗り続けて

たまにうちのブログを見て、MR-SやMR2を買いました的なコメやメッセがくると非常に嬉しく思います。
MR-SもMR2もF1のように究極のミッドシップレイアウトを追求した車ではありません。走りに関して必ずしもメリットがあるとは限りません。ミッドシップのネガもたくさん出てきます。ですが、同時にソレがこの車の良さや味だったりするわけです。他の車では味わえないっていうのが最大の魅力でしょうね。ナンバー1は常に変動しますが、オンリー1は変わりません。

これからもMRウイルスの蔓延を切に願っております(笑)

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  1. 2013/10/29(火) 23:51:57|
  2. 車関係
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<明日は最終戦 | ホーム | オイルキャッチタンク取り付け 【MR2】>>

コメント

わたしもMR2に乗りもうじき3年になります。
生まれた頃から共に歩んできた車です。
免許をとるまでの間も毎日見てきました。
そんな私もMR病♪
なので今回のお話とても感銘しました!
これからもミッドシップに乗り続けてください!
  1. 2013/10/30(水) 00:54:07 |
  2. URL |
  3. のんき #-
  4. [ 編集]

他人にとってはただの車でも、持ち主にとっては人生が詰まった一台になりますからね。特に古い車ほど、その時代を走り抜けてきた独特な味を感じます。車は機械以上の存在に成り得ると思いましたね。

  1. 2013/11/02(土) 23:24:26 |
  2. URL |
  3. ☆ケンタ☆ #-
  4. [ 編集]

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プロフィール

☆ケンタ☆

Author:☆ケンタ☆
MR-SからMR2へ乗り換え。
MR2のチューニング、メンテナンス、その他MR2のドライビング等。ミッドシップにしかない魅力、世界観は確実に存在します。
群サイこと群馬サイクルスポーツセンターにて開催される峠アタックにも参戦中。ミッドシップターボで峠を全開で走る。こんな刺激的なことはないでしょう(笑)

前愛車のMR-Sのチューニング・メンテナンス内容、ツーリング他の内容も掲載中。
最近、写真にも凝ってます。Nikon D7200 で撮りまくり!

追記・アウディ TTクーペ 3,2クワトロに乗り換え。
初のAWDを経験中。ミッドシップスポーツ最高という信念を残したままAWDという駆動方式を評価していきます。

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