一生涯ミッドシップスポーツ・・の寄り道?~アウディ・TT~

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ミッドシップの戦闘力


Motor Fan illustrated Vol.94 (モーターファン別冊)Motor Fan illustrated Vol.94 (モーターファン別冊)
(2014/07/15)
不明

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ミッドシップ乗りの購入率が異常な高さを誇っているモーターファン・イラストレーテッドVol.94で御座います。
例に漏れず自分も購入しております。・・・と、いってもまだ届いてません(汗)本屋を2件はしごしましたが、売ってませんでしたので^^;

ミッドシップ乗りはミッドシップであることにある種の優越感のようなものを抱いていると思います。それは自動車工学的優れているとか、F1と同じレイアウトであるとか、そうゆうことではなく、ただただミッドシップであることがいい。理屈ではないものに誇りを持っています。・・多分。
そしてそこに理論が加わることでさらにミッドシップを好きになっていきます。立派なミッドシップ信者のできあがりです(笑)理論武装したミッドシップ乗りは手が付けられませんよw色んな意味で(笑)

運動性能やバランスという点ではフロントミッドシップのFR車には敵わないでしょう。走行性能ではロードカーである以上、最新AWDには歯が立たないでしょう。それでもミッドシップの優位性は全く揺るぎません。他の駆動方式にはない魅力があり、そこに価値を見出せるからです。

「ピュアスポーツはミッドシップ以外ない。」

2011年に某妖怪じいさんが発した言葉です。そして二駆であることだと。こうゆうことをはっきり言っちゃうのは個人的にはとても好きです(笑)

さらに3年前の08年にアウディのR8に試乗したときのこと。ミッドシップでありAWDでもあるR8に関心して、四駆を見直さなければならないと発言。

しかし、まだまだ発展途上であるAWDと運動性能を突き詰めた最新ミッドシップ。両者は、やはり同じ土俵では比べるまでもなかったということでしょう。


そんなミッドシップの魅力の片鱗は国産でも十分味わえますし、国産ならではの「アンバランスの中でバランスをとる」という極意が身に付きます。是非乗ってみるべし。

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  1. 2014/08/05(火) 22:34:46|
  2. 車関係
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☆ケンタ☆

Author:☆ケンタ☆
MR-SからMR2へ乗り換え。
MR2のチューニング、メンテナンス、その他MR2のドライビング等。ミッドシップにしかない魅力、世界観は確実に存在します。
群サイこと群馬サイクルスポーツセンターにて開催される峠アタックにも参戦中。ミッドシップターボで峠を全開で走る。こんな刺激的なことはないでしょう(笑)

前愛車のMR-Sのチューニング・メンテナンス内容、ツーリング他の内容も掲載中。
最近、写真にも凝ってます。Nikon D7200 で撮りまくり!

追記・アウディ TTクーペ 3,2クワトロに乗り換え。
初のAWDを経験中。ミッドシップスポーツ最高という信念を残したままAWDという駆動方式を評価していきます。

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