一生涯ミッドシップスポーツ・・の寄り道?~アウディ・TT~

ミッドシップスポーツに魅せられてしまった☆ケンタ☆のブログ。 気に入った記事には「拍手」ボタンをポチっとな♪ リンクは自由です。http://が禁止ワードになっています。コメントの際は注意してください♪

バネレートほか

フロント235化に合わせてバネレートアップしてみようと思います。前後共2kほど上げてみようかなと。

8k、12kになりますね。こうやって数字にしてみると結構ハイレートだなぁと思います。タイヤのグリップやサーキット走行前提に考えると硬いってほどでもないですが。割と妥当なレートだと思われます。
アンダーステア対策には体感的にですが、リアバネのほうが影響が多かったです。フロント荷重抜けが少なくなったせいでしょうか。重たいリアはあまり無駄な動きをして欲しくないですからね。どんなフィーリングになるか楽しみです^^

基準となっているサーキットの一つが本庄サーキット。
初めて走ったときのタイムが46,8。今が44,0。
この間、サスペンションのセッティングがメインになります。パワーアップしたわけではなくて単純に足回りのみでタイムアップできたのですよね。ホント、足のセッティングで雲泥の差がでます。46,8なんて今なら流す程度で出ちゃいます。ストップ&ゴーなサーキットですが、MR2を進化させる上でとても良い道場になっています^^これでしのいサーキットも速ければ最高なんですが(笑)
メインは群サイですが、あそこは発表会みたいなもんで、トータルバランスを確認する場になります。実戦こそ最も優れたテストになるのですが、それはドライバーを含めたものになります。単純に車のみセッティングしたい場合はやはりサーキットのほうが適しています。路面コンディションも安定しているし、正確にラップタイムも測れますからねー。

本庄サーキットにはアタックラインみたいなものがあって、タイムアタックを仕掛けるときは最終コーナーから大回りしてトップスピードを稼ぎます。最初はこのラインに疑問を持っていましたが、やはりセクションタイムを見るとアタックラインのほうが速いです。
で、単独アタックの場合は問題ないですが、後方に車両が居る場合。これ、思いっきりアウトによって大回りするので相手は「譲ってもらった」と勘違いしちゃうんですよね(笑)だからイン側に入られちゃうんです。
先日の走行もそんな場面は多々ありました。でもこの日はMR2の加速を上回る車両が一台もいなかったので、インに入られようが何しようがそのまま突き放すことができるので問題ありませんでした。もし、エボやGT-R級がイン側から全開加速された場合は第一コーナーまでにゴッツンコしちゃうかもしれません。
アタックラインご使用の際は気をつけましょう。

そんなこんなでバネレート変更して調整したらまたサーキット行きたいですねー^^
とりあえず43秒台に入れよう。

関連記事
  1. 2015/01/09(金) 00:03:28|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<いよいよ登場 新型NSX | ホーム | 愛車に負ける?>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kentazzw30.blog52.fc2.com/tb.php/1701-d1e0d93f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

☆ケンタ☆

Author:☆ケンタ☆
MR-SからMR2へ乗り換え。
MR2のチューニング、メンテナンス、その他MR2のドライビング等。ミッドシップにしかない魅力、世界観は確実に存在します。
群サイこと群馬サイクルスポーツセンターにて開催される峠アタックにも参戦中。ミッドシップターボで峠を全開で走る。こんな刺激的なことはないでしょう(笑)

前愛車のMR-Sのチューニング・メンテナンス内容、ツーリング他の内容も掲載中。
最近、写真にも凝ってます。Nikon D7200 で撮りまくり!

追記・アウディ TTクーペ 3,2クワトロに乗り換え。
初のAWDを経験中。ミッドシップスポーツ最高という信念を残したままAWDという駆動方式を評価していきます。

FC2カウンター

オンラインカウンター

現在の閲覧者数:
無料カウンター

スポンサードリンク

カテゴリー

最近の記事

最近のコメント

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブログ内検索

スポンサードリンク

月別アーカイブ

月別アーカイブ選択

リンク

このブログをリンクに追加する

ブログランキング

FC2ブログランキング

☆★ポチっとな♪☆★(⌒▽⌒) 一日一回押すとイイことあるかも(*^-^)ニコ  みんなの力で順位をあげよう!