一生涯ミッドシップスポーツ・・の寄り道?~アウディ・TT~

ミッドシップスポーツに魅せられてしまった☆ケンタ☆のブログ。 気に入った記事には「拍手」ボタンをポチっとな♪ リンクは自由です。http://が禁止ワードになっています。コメントの際は注意してください♪

サブウーファー取り付け

IMG_9960uf.jpg
サブウーファー取り付けました^^
カロッツェリアのTS-WX11A

数年前にウーファーが突然死して以来でしたが、やっぱりあるといいですねー。走行中に打ち消される低音を補えます。
かなり小型なので狭いMR-Sでも設置場所はあまり困らないでしょう。さすがにシート下は無理ですが^^;重量は配線を含めて3,4kgでした。

取り付けはバッ直で。配線の通り道はすでに作ってあるので楽々。配線延長しないとダメかな?とか心配しましたが、ふざけるなってくらい配線が長いです(笑)6mってどんだけー。おかげで配線隠しに苦労します。内装の内側に無理矢理押し込んでいます。ふすまを開けたらゴミが雪崩のように落ちてくるアレに似てますね(笑)

ドライブが楽しくなりますのー♪

  1. 2011/02/12(土) 00:47:37|
  2. チューニング&車いじり【MR-S】
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MR-Sのチューニングパーツランキング ~番外編~

前回惜しくもランクインを逃したパーツたちのご紹介。
ぶっちゃけ殆どノリで書き始めたのでじっくり選考なんかしてませんでしたw後々になって気が付いたパーツたちの印象をば。

気持ちいいで賞
軽量フライホイール


レスポンスがよくなるのが気持ちがいい。走ってると、これ最高だな!と唸るくらいです。シフトダウンのときのバン!と即、回転数が上がってくる感じは気分が高揚しますね。シフトアップの回転の下がりが速いのでスンスンいけます(笑)デメリットの低速トルク落ちは2000回転以下くらいで感じるでしょうか。発進に気を使うほどではないですが、ノーマルと比べて粘らずに「ストン」とエンストしちゃうこともあります・・。スポーティに味付けした人は是非オススメ。




ボクは必要で賞
強化クラッチ


MR-Sはパワーは少ないので必要性を感じる人は少ないと思います。ですが、マイMR-Sのように【よーいドン!】スタート系のイベントに出ているとノーマルではいささか不安に感じる場面もあるのです。
回転数をパワーバンドまで上げて一気にクラッチミートをするので、ノーマルではすべりを感じるし何発も連続使用に耐えられません。
具体的に言うとスタート3秒前くらいに5000回転程度まで上げます。そこからスタート2秒前でサイドブレーキを強く上げて、半クラッチ開始。スタート1秒前に徐々にクラッチミート、推進力発生。そこをサイドブレーキでギュッと押さえつけます。そしてスタートと同時にクラッチミート&サイドブレーキ解除。これでドン!とロケットスタートです。
なのでクラッチは非常に過酷な状態なのです。失敗するとクラッチ臭が充満してきたりしてね(笑)
ということで必要なパーツなのでありますです。ついでにノーマルよりカッチリして気持ちもいいですしねー。


人それぞれで賞
機械式LSD


まさかのランク落ちですが、一応理由もありまして・・。理由の一つとして車の挙動が大きく変わるから。
例えばコーナーの立ち上がりでトラクションが抜けちゃうとします。オープンデフではそのときイン側がグーンと空転して駆動力を失い失速します。車の挙動的には大した変化はなくただ失速するだけ。対してLSDが入っていると・・。その空転がなくなってトラクションが掛かり前に進む。・・と思った人、そう思い通りには行きませんよ(笑)そのトラクションが今度は横に逃げようとするんです。空転してた車輪が路面を捉えて前に進もうとする分、横のグリップを失いやすくなります。オバさんが・・いや、オーバーステアさんが顔を出してきます。路面のμが低いほどそれが顕著に出てアクセルオンでドオーバー。そんな仕様になりかねません。事実、マイMR-Sは路面μが低いとオープンデフの頃よりアクセルを踏めなくなりました。普通は逆だと思いますよね。路面が悪いほどLSDが真価を発揮すると。でもそれも正しいんです。要はドライビングなのです。タイヤをいかに縦に使うか。これが肝です。横にギューっとグリップを使いながら更に縦も欲しいと・・そんなわがままな願いを叶えさせてくれる夢のアイテムではないのです。
元々縦にグリップを使えるドライバーは心強いです。そうでないドライバーは挙動変化に戸惑うと思いますよ。

という理由にでランク外、下手くそだったもんで挙動変化に戸惑いました。今は心強い味方かな。たまに裏切られますけどね(笑)

  1. 2011/02/04(金) 21:30:21|
  2. チューニング&車いじり【MR-S】
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MR-Sのチューニングの軌跡 ランキングTop10

今まで行ってきたMR-Sのチューニングでとても効果的だった、感動した、パーツをランキングでご紹介。
長期的な感想なので、その場は劇的に感動しなくても縁の下の力持ちのように地味めなパーツも含みます。


では早速10位からー!

10位
p10_convert_20110201225949.jpg
グラムライツ57S

決して軽いホイールではないのですが、価格もお手ごろでデザインも飽きない感じでいいです。剛性も十分でサーキットの縁石アタックにもくじけません。タフで優秀なホイールです。

9位
p16_convert_20110201230705.jpg
ブリッツ ニュルスペック

MR-Sのマフラーの中でもなかなかの軽さ(7kg)と消音性能の高さ。しかし劣化すると音が大きくなってしまうのが欠点。リアアンダースポイラーなし、ありと100φ、80φと4種類選べるのが良いです。それと最低地上高の確保が楽だということ。砲弾型のように下を這わせる必要がないですからね。音質は低音タイプだと思います。

[MR-Sのチューニングの軌跡 ランキングTop10]の続きを読む
  1. 2011/02/02(水) 00:43:22|
  2. チューニング&車いじり【MR-S】
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【VARIS】 カーボンエンジンフード・インプレッション 【MR-S】

IMG_9069gr.jpg
少し走ったのでインプレでも。

純正9kg(1kg天板)に比べて4kgほど軽くなりました。ハイマウントストップランプは使えなくなります。リアが軽くなったことで動きも多少変化がありました。コントロール性が向上したような感じですね。リアの流れ出しが穏やかで、いい具合です。

チリに関しても文句なしでした。車両側やフード側の個体差によっては苦戦することもあるかも知れませんね。

クーリングに関してですが、停車状態や渋滞走行などでは大してクーリング効果は期待できません。むしろ純正天板レスのほうが圧倒的に熱気が抜けます。(吸気温判断)バックミラーで見ると背景が陽炎で歪むほど熱気が抜けますからね。熱源の真上にスリットが空いてるんですからよく抜けますね。バリスはダクトの面積も位置的も純正には劣ります。でもそれは走行状態を想定している形状ゆえ。バリスは走り始めると負圧で熱気を抜いてくれるのかグングン吸気温が下がります。純正では有得ないくらいの早さで。走ることで真価を発揮することが分かります。

ということで走ればバリス。走らないなら純正ってことですね。

mrvr.jpg

オープン状態で熱気が抜けるような図ですが、オープン状態ではビックリするくらい冷えませんでした(笑)いい具合に風が流れないんでしょうか。コレ付けたらクローズで走りましょう^^;

  1. 2010/12/06(月) 23:43:15|
  2. チューニング&車いじり【MR-S】
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【VARIS】 カーボンボンネット&カーボンエンジンフード取り付け 【MR-S】

もう6年もMR-Sに乗ってるんです。たまにはイメチェンでもさせてくださいな。ってことで思い切った外装イメチェンを行いました。もちろんちゃんとした機能パーツでもありますしね^^;
さて、取り付ける前にちと前置きを・・。長いけどね(笑)

mrvr.jpg
まずはクーリング。ほんとにこうなるかは分かりませんが、ラジエーターを抜けた熱気が排気しやすくなるのは間違いないんじゃないでしょうか。ボンネットの前側は負圧領域。後ろ側は正圧領域になってます。空気を抜きたいなら負圧域にダクト、空気を入れたいなら正圧域にダクトって感じですね。インプレッサとランエボのダクトの違いを見ればよく分かります。正反対の目的ですからね。

次は空力。
light_3.jpg
bonnnet_2.jpg

NSX-Rのボンネット。MR-SのVARISボンネットも同じような形状です。
これはクーリング対策というよりも空力改善の目的のほうが多い意味合いをもってます。
通常ラジエーターを通った熱気は下から排出されます。ボディ下面を流れる空気が作り出す負圧によって引き抜くわけですね。MR-Sにもアンダーパネルに熱気排出ダクトが付いています。で、ボディ下に空気を流しちゃダメなの?ってことですが、ボディ下に空気を流すとどうしてもリフトに繋がるわけです。要は浮き上がっちゃうよと。ただでさえフロントが軽いMRが高速走行で更にフロントが軽くなってくるのはよろしくないわけですね。だから下を塞いで上から抜くと。NSX-Rはこれによってマイナスリフトを達成してます。(他にもありますけど)
つーことで今回、前もってフロントのアンダーパネルのダクトは塞いでしまっています。もしスムーズに排気できずに水温上昇等の弊害があった場合は復活させるつもりなので簡単に蓋をした程度です。

radiator.jpg
これは中身です。効率よく排気できるように導風板が付いてますね。これとっても真似したいんですが、ちょっと難しそうなんで色々考えてる最中です。簡単なものでもいいから取り付けたいなーなんて思ってます^^;ちなみに当然スペアタイヤとボックスは外しました。付けてたらダクトの意味ないし(笑)

そして、軽量化。

これが一番のメリットでしょうし、これ目的で付ける人が大半でしょう。MR-Sって元々非常に軽い車ですが、とっても高い技術や高い志があって軽量になってるわけではありません。必要なものでも犠牲にしてケチり倒して軽量化したわけです(笑)だから高価な材質が使われてるわけでないんですよね。ボンネットもエンジンフードも鉄です。それを軽量な材質に置換するだけでさらにグンと軽くなる資質を持っているんですねー。

もう一つ、バランス。

ミッドシップって言うのは読んでそのまま船体中心という意味で、重心を中心に持っていきましょうよってことが目的なんです。だから別にエンジンが後ろにある必要はないんですよね。フロントミッドシップって聞いたことあるかと思いますが、それは前にエンジンを積んだままミッドシップ化するってことです。まぁそのまんまですが(笑)ですからMR-SよりよっぽどミッドシップっぽいFRは山ほどいます。重心は高いわリアは重いわで、ただリアにエンジンを積んだだけじゃ本当はミッドシップとは呼べないんですよねー。だから前と後ろを軽くして少しでも重心を真ん中に持っていってさらに重心を下げちゃおうよってのが今回の目的です。

じゃあ、長い前置きに飽きてきた頃かと思いますので、早速取り付けましょうかね(汗)


[【VARIS】 カーボンボンネット&カーボンエンジンフード取り付け 【MR-S】]の続きを読む
  1. 2010/11/26(金) 20:51:34|
  2. チューニング&車いじり【MR-S】
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プロフィール

☆ケンタ☆

Author:☆ケンタ☆
MR-SからMR2へ乗り換え。
MR2のチューニング、メンテナンス、その他MR2のドライビング等。ミッドシップにしかない魅力、世界観は確実に存在します。
群サイこと群馬サイクルスポーツセンターにて開催される峠アタックにも参戦中。ミッドシップターボで峠を全開で走る。こんな刺激的なことはないでしょう(笑)

前愛車のMR-Sのチューニング・メンテナンス内容、ツーリング他の内容も掲載中。
最近、写真にも凝ってます。Nikon D7200 で撮りまくり!

追記・アウディ TTクーペ 3,2クワトロに乗り換え。
初のAWDを経験中。ミッドシップスポーツ最高という信念を残したままAWDという駆動方式を評価していきます。

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