一生涯ミッドシップスポーツ・・の寄り道?~アウディ・TT~

ミッドシップスポーツに魅せられてしまった☆ケンタ☆のブログ。 気に入った記事には「拍手」ボタンをポチっとな♪ リンクは自由です。http://が禁止ワードになっています。コメントの際は注意してください♪

人車一体

人車一体、人馬一体。言葉は一つではないが、総じてドライバーと車が一体になったようなコントロール感。手足に一部になったような気持ちよさを指す言葉だと思う。
厳密に言えば、F1ドライバーですら、そこらの軽自動車を完全にコントロールすることはできない。人間の能力を大きく超えた機械を手足のようにコントロールすることは物理的に不可能なのだ。しかし、そういう手足のようにコントロールできる感覚というのは間違いなく存在する。

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  1. 2013/05/03(金) 21:58:01|
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ミッドシップのブレーキング 2

ミッドシップレイアウトの車は大抵がフロントが軽く、リアが重い構造になっています。フロントの軽いからブレーキングはそーっと・・と考えている人は居ませんか?

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  1. 2013/01/29(火) 22:42:58|
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トー&トー

ヒール&トーはご存知だと思いますが、自分はトー&トーも使います。つま先とつま先です。

親指辺りでブレーキを踏んで小指辺りでアクセルを吹かすわけですが、なんでそんなことするの?といいますと・・。ヒール&トーのほうが足の稼動量が多く、踏力変化を起こしやすいからです。初期制動力が強かったりコントロールの幅が狭いブレーキだと、わずかな踏力変化で車がギクシャクしちゃうのですよね。そんなときトー&トーでさくっとシフトダウンしたりします。一応断っておきますが、メインのブレーキングはヒール&トーです。ブレーキのストロークが少ない領域ではたまにトー&トーを使うといった感じですねー。
今現在、ブレーキはccR-gですが初期制動が強く、わずかな減速はブレーキに触る程度で車速が落ちます。ほんのちょっとブレーキを踏みながらアクセルを吹かすってのはヒール&トーでは難しいのです。そうゆうときトー&トーです。

・・まぁ、ネタばらしすると主に街乗り用です(笑)

減速してからシフト操作すればいいけど、さくっとシフトダウンできれば街乗りもATのようにスムーズです。

安全なところで真似してみてはいかがでしょう?(笑)案外難しいですよw

  1. 2013/01/27(日) 17:31:16|
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左足ブレーキ

左足ブレーキとは、読んでそのまま「左足でブレーキ」を踏むことです。街乗りでのAT車の左足ブレーキの話ではなくて、スポーツ走行用の左足ブレーキの話を少しだけ。

カートでは左足ブレーキは当たり前だし(構造的に)、最近のクラッチレスシフトが可能なレーシングカーなどではかなり普及しているテクニックです。しかし、一般車の場合は3ペダルでクラッチ操作もあるわけで、すべてのブレーキ操作を左足で行うことはできません。メインのブレーキングは右足になると思いますが、左足ブレーキもドライビングの引き出しとして持っておいて損はないんじゃないかな?と思います。

左足ブレーキを使うメリットですが、

●踏み替え時間の短縮
右足でアクセルもブレーキも操作しているとどうしても踏み替えの時間が発生します。これの短縮目的です。大型サーキットでは一発でブレーキングを決めてしまえば大して差がないですが、細かいテクニカルなコースだと踏み替え時間の差は無視できないレベルになってきます。ブレーキとアクセルを瞬時に踏み替えるシチュエーションでは操作が遅れてきちゃいますからね。

●アクセルとブレーキのオーバーラップ
アクセルとブレーキを同時に踏んでいる状況が作れます。止まりたいのに加速するという無意味な操作に思えますが、超微妙な荷重移動操作が可能です。操作方法はそれぞれで、どっちもほんのわずかに踏んでる場合や瞬時に交互を踏んだり、どちらかが全開で片方はわずかに踏んでるとか。場面によって操作ですね。それとターボラグのあるターボ車は早めにアクセルを開けたいとかアクセル離したくないとか。そんなときに使えます。

まぁ、こんな具合で市販車レベルではメインテクニックというか小技って感じです。でもその小技がときに大きなウエイトを占める場合があるかもね?

続いてデメリットです。

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  1. 2011/12/07(水) 02:46:09|
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アンダーステアかオーバーステアか

アンダーステアとオーバーステア、どっちが好みですか?

自分はアンダーステアが好きです。好きですというと語弊がありそうなので一応言うと、オーバーステアよりはアンダーステアのほうが好きだということです。コントロール性の高いFRとかに乗ったことがないのでそうゆう好みになってしまったのかも知れません。FRは3台乗り継ぎましたが、ケツ振り遊びだったので「速さ」という面でのコントロール性は感じられませんでした。結局速く走ろうと思うとケツ振りは最小限になってしまったので。それに峠というステージでオーバー気味の車を振り回して乗る勇気がなかったというか(笑)アンダー気味でグリップで走るほうが速くて安全だったのですよ。リアを安定させてフロントはステアリングでコントロールしていくスタイルです。このほうがコントロールが楽で、ラップタイムも安定して叩き出せます。ただ車両コントロール性に欠けるのでラインが制限されるようなデメリットがありますね。ラインを外すとグダグダになってしまうような。

日本人はアンダーステアを好む傾向にあるようで、逆に欧州連中はガンガン振り回していく傾向なようです。モータースポーツ文化の違いでしょうか?ラリーが盛んな欧州では振り回してナンボな性格なんでしょうかね?ちなみにF1ドライバーのミハエル・シューマッハもオーバーステアを好んでいるようです。フロントをビッチリ決めて、リアをある程度振ってコントロールしています。F1のスピードレンジでそれをこなすって想像できませんが・・。多分、ライコネンも同じような傾向な気がします。雨のF1富士GPで100Rを横っ飛びしてきたときはビックリしました。しかもそのままアウトからオーバーテイク。アホほど衝撃的でした。調べたら片山右京も度肝を抜かれたようで、やはりそれだけのシーンだったのでしょう。ラリーに転向するくらいなのでコントロール性を重視するセットアップだったのだと思います。


車は完全に物理現象ですので、タイムを出す!という意味ではドライバーの好みなんて全く関係なく答えは一つしかないはずです。ですが、現実は違い、ドライバーによってセットアップの仕方、ドライビングスタイルは千差万別です。やはり最後はドライブする人間次第ということでしょう。物理も理論も関係ねー!ってわけではないですが、実際の最速ドライビングは一つではありません。・・ちょっと自分なりのドライビングを探したくなりませんか?それって楽しいことですね。正解は一つではありませんよ^^・・ただやってはいけないドライビングは確実に存在しますので、あまり初心者のうちから自分のスタイルを築いていかないほうがいいかもしれませんね。柔軟に行きましょう。あまり凝り固まり過ぎずに最速ドライビングを探してみましょう。

  1. 2011/11/25(金) 02:56:17|
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プロフィール

☆ケンタ☆

Author:☆ケンタ☆
MR-SからMR2へ乗り換え。
MR2のチューニング、メンテナンス、その他MR2のドライビング等。ミッドシップにしかない魅力、世界観は確実に存在します。
群サイこと群馬サイクルスポーツセンターにて開催される峠アタックにも参戦中。ミッドシップターボで峠を全開で走る。こんな刺激的なことはないでしょう(笑)

前愛車のMR-Sのチューニング・メンテナンス内容、ツーリング他の内容も掲載中。
最近、写真にも凝ってます。Nikon D7200 で撮りまくり!

追記・アウディ TTクーペ 3,2クワトロに乗り換え。
初のAWDを経験中。ミッドシップスポーツ最高という信念を残したままAWDという駆動方式を評価していきます。

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